募集情報
7月23日 ロヒンギャ危機から5年「教育」が変える若者の未来

セミナー・説明会
掲載日 | 2022.07.05 |
更新日 | 2022.07.05 |
掲載終了日 | 2022.07.21 |
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 関東全域
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- 場所
- 非公開
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- 開催日時
- 2022年7月23日(土)11:00~12:00
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- 募集締切日
- 2022年7月21日(木)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 子ども・教育
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 1日から参加OK
- 土日に参加OK
- オンライン
- 募集ポイント
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- 連絡先
- event@plan-international.jp
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- 備考
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■日時
2022年7月23日(土)11:00~12:00
■場所
Zoom(ズーム)による配信
■参加費
無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り
7月21日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の7月22日(金)にZoomのURLをご案内いたします。
■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。
https://www.plan-international.jp/form/event/
~ミャンマー・バングラデシュ~
2017年8月、ミャンマーにおける軍の弾圧によって大勢のイスラム系少数民族ロヒンギャの人々が土地を追われ、隣国のバングラデシュに逃れました。この未曾有の人道危機の発生から、まもなく5年が経とうとしています。2022年7月のプラン・ラウンジは、ロヒンギャの子どもと若者たちが直面する現状に触れながら、プランがミャンマーとバングラデシュで実施してきた、教育の継続にむけた取り組みを詳しくご報告いたします。■支援から取り残されているロヒンギャ難民の若者たち
バングラデシュ南部コックスバザールにある難民キャンプには、今でも90万人以上のロヒンギャの人々が生活しており、その半数以上が18歳未満の子どもや若者たちです。難民キャンプでは、14歳以下の子どもむけの教育支援は少しずつ拡充されてきたものの、ロヒンギャの若者たちを対象とした支援は不十分で、多くは教育を受けられずにいる現状があります。また、就労機会も非常に限られており、キャンプに「閉じ込められた」状況にある若者たちは何もすることがなく日々を無為に過ごしています。
■若者の未来を築く教育支援とは
プランは2019年から、15歳から24歳の若者に特化した識字教育の支援活動を開始。難民の若者の学習環境の整備に取り組んできました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延や、ミャンマー軍部主導のクーデターなど、日々変動する情勢のなかでも、プロジェクトの継続に力を尽くしています。
当日はプログラム部の倉橋職員が、プランが行ってきた教育支援について、若者たちのストーリーを交えながら詳しくお話しします。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。

識字クラスで学ぶ男の子たち
担当職員からのメッセージ
プログラム部 倉橋 功二郎
プランが2021年に行った調査によると、バングラデシュの難民キャンプに住む、15歳から24歳のロヒンギャの若者の96%近くは、読み書きや計算ができません。多くの若者たちがミャンマーに住んでいたときに学校に通ったことがなく、このことがロヒンギャの人々の将来に与える影響が危惧されています。プランは難民キャンプ内で若者の識字教育支援を行っている数少ない支援団体のひとつです。今回のプラン・ラウンジでは、なかなか知ることのできないロヒンギャ難民の若者の現状について、詳しくお話ししたいと思います。

プログラム部 倉橋 功二郎