募集情報
9月30日(火)映画『もったいないキッチン』上映会

掲載日 | 2025.08.29 |
更新日 | 2025.08.29 |
掲載終了日 | 2025.09.30 |
一般財団法人港区国際交流協会
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 港区
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- 場所
- 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
(東京都港区白金台1-2-37)
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- 開催日時
- 2025年9月30日(火)18:15〜20:30(18:00開場)
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- 募集締切日
- 2025年9月30日(火)
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- 活動分野
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- 文化・芸術
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 午後6時以降に参加OK
- おしゃべり・お話を聞く
- アート(音楽、絵、演劇など)
- 募集ポイント
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- 連絡先
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一般財団法人港区国際交流協会
電話:03-6440-0233
メール:office@minato-intl-assn.gr.jp
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- 備考
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詳細情報、お申込みは以下のPeatixページから
https://minatotabunkacinetalk-20250930.peatix.com
観て、話して、気づく ″もったいない" ―映画をきっかけにひらく、対話の時間―
港区国際交流協会(MIA)では、隔月1回、「みなとTABUNKAシネトーク」と題して、映画鑑賞とグループトークから成る上映会を開催します。「映画で育む多文化共生のまち」をコンセプトに、世界の多様な視点に触れる作品を上映していきます。
今回の作品は、「食」と「環境」をテーマに、私たちの暮らしを見つめ直すきっかけをくれるドキュメンタリー映画『もったいないキッチン』です。
世界で生産される食料の3分の1が捨てられている――そんな衝撃的な事実に向き合うべく、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィドが、日本を旅します。彼のミッションは、「もったいない精神」を再発見し、捨てられてしまう食材に命を吹き込むこと。福島から鹿児島まで、日本各地を巡りながら、フードロスを防ぐ知恵や工夫、そして人々との温かいつながりを描き出していきます。
食べ物を「モノ」ではなく「いのち」として扱う大切さ。効率や便利さを優先して見失いがちな「豊かさ」とは何か。この映画は、そんな本質的な問いを私たちに投げかけてくれます。
上映後には、作品を観て感じたことや、私たち自身の暮らしの中でできることなどを、参加者同士で自由に語り合う時間を設けています。ぜひご参加ください!
※音声は日本語・英語ほか。日本語の字幕がつきます。
【参加費】
一般:1,500円(当日券:1,800円)
MIA会員:800円(当日券:1,000円)
U25(25歳以下):800円(当日券:1,000円)
【前売券 販売期間】
8月28日(木) から 9月29日(月)(上映日前日)23:59まで
※当日現地にて当日券の販売あり(現金のみ対応)
*詳細情報、お申込みは以下のPeatixページから
https://minatotabunkacinetalk-20250930.peatix.com


上映会の様子