活動レポート

〜ベッドで休まれていた方も、横になりながらご参加くださいました〜

ボランティア
掲載日 2023.08.16

NPO法人日本タンゴセラピー協会

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【2023/8/10(木)活動報告@デイホーム笑み】

ケニーです。

今日は午前中の下板橋での活動の後、ランチをとってからこちらの「デイホーム笑み」に訪問に来ました。
ご参加くださったのは、セラピストメンバーのえみさんとまりこさん。おふたりともたくさんの活動にご参加くださっているメンバーだったので、今日は、いつもと少し違うプログラムを考えました。

施設に到着すると、今日タンゴがあるからと、タンゴのさまざまな曲がYouTubeから動画と共に流れていて、その曲に合わせて歌われている声が控え室まで聴こえてきました。

ストレッチから始まったプログラムは、通常最初の30分で行うプログラムを約15分に短縮、その分立位でのダンスタイムと新しいステップ、そして、みなさんでの交流の時間に変更しました。

いつも行っているステップは、左右対称で、初めてのボランティアさんやご利用者様でも簡単に音楽に乗れるステップなのですが、今日はバルドーサのステップに皆でチャレンジ。いつも一緒に参加されている職員さんも、あれれ、というふうに迷われながら皆でチャレンジしました。

参加者の中には、今日は体調がすぐれずに、ベッドでお休みになっていた方や、皆の輪の中には入っているものの立ってのステップにはチャレンジできない方もいらっしましたが、そういった方がしっかりとご自身の体調を言ってくださり、できる範囲でご参加していただくことは本当に嬉しく、その方は他の方が楽しんでいる様子を見て楽しんでいるようでした。

途中の休憩タイムには、とても華やかなワンピースでご参加されたえみさんと一曲踊らせていただきました。

それからは、ダンスタイムになり、皆さんといつものステップやバルドーサのステップで踊ったのですが、今日は、アルゼンチンタンゴのダンスパーティー「ミロンガ」でお誘いするときのマナー、「カベセオ」についてもみなさんにお伝えし、アイコンタクトでのコミュニケーションを楽しみました。

報告の続き、写真はHPをご覧ください。
https://tangotherapy.net/information/report/20230810.html

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