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献血もボランティア、ですよね

ボランティア
掲載日 2021.11.19
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やさにちパンダ

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献血ルームに行きます

ふと思いついて、あるいは家に届いたハガキに促されて、時々献血に足を運びます。
私が訪れるのは新宿駅から徒歩数分のところにある日本赤十字社の献血ルームです。

他のルームについてよくは知らないのですが、ここは待合室の居心地がとても良いんですね。板張りの床のきれいな部屋にかわいい小物が並んでいて、時間つぶしの漫画もたくさんあります。お菓子や飲み物も好きなだけいただけます。

行った時には400ml献血をします。予約なしでも、すいてるときは受付から検査~採血~休憩で全部合わせて1時間くらいでしょうか。意外とお手軽だと思います。血を採るときも(機械の音はけっこう大きいですが)あまり痛さは気になりません。

以前、コロナ禍で献血が足りないという話を聞いたので、腕に針を刺してもらいながら係の人に「足りないんですか?」と聞いたことがあります。そしたら「緊急事態宣言中は一時ヤバくて、でも水泳の池江璃花子さんや橋本環奈さんがSNSで呼びかけたら逆にすごく来てくれて」「ただ、それはすごく有難かったんですけど、もちろん一番いいのはコンスタントに来ていただけることで」とのことでした。

献血の血液は3週間くらいしか保存しておけないのだそうです。また、コロナで緊急事態宣言などになると献血カーが出動しづらいので、献血ルーム頼みになると。都内には13か所の献血ルームがあるそうです。皆さん、コンスタントに献血行きましょう!(自戒を込めて。)偏りを減らすためにも事前予約がお勧めだそうです。

あまり知られていないのですが、実は献血もボランティア活動の一種なんですよね。時間、労力、知識、知恵……etc。色々なものを使って自発的に他人や社会に貢献するのがボランティアとすれば、献血で使うのは時間と自分の身体の一部、ということになるでしょうか。(ちなみに、寄付はお金や持ち物を使ったボランティア活動ですかね。)

コロナ禍が落ち着いて間もない今、ボランティア活動を思うように行えていない方も多いと思いますが、献血ならば安心して社会貢献ができます。私も、そろそろまた漫画を読みに、じゃなかった(笑)、献血に行きたいと思います。

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昨年の夏には東京都がこんなキャンペーンもしてました。

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